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2011.12.25
きらくにハングル教室 제2회

早いもので、ハングル語を習い始めて、もう半年になるわけですが、この半年を振り返ってみると、本当に、たくさんのことを先生から教わってきました。しかし悲しいことに、ほとんどのことが頭の中を通り過ぎていってしまい、戻って来いと叫んでみたところで、なんの応答もない状態であります。
こうなると、一生懸命に教えてくれている先生には、本当に申し訳なく思うわけで、来年は、なんとかもう少し上達できるよう心で強く思うのですが、なんと言いますか、自分のことが手に取るようにわかるといいますか、こうは思っても、こうはいかず、来年も今年のような感じになってしまうような予感がビシビシしてしまいます。
けど、それでも、来年こそはと決心してるのは嘘ではないです。と、どんだけ言っても、結果がなければ嘘つきと同じで、全くのドロボー宣言みたいなものだと、今、書きながら気づいてしまいました。
今、あれこれ考えた結果、あまり考えすぎないことにします。流れのままです。
って、ほんとに自分のダメ加減に涙です。

 

そうそう、この前の木曜日が、今年最後のハングル語でした。
木曜日は、韓国の年末年始のことを教えてもらい、その前の木曜は冬至のことを教えてもらい、韓国の風習を一度、体験してみたいなと思い、他の国にもいろいろな風習があるだろうから、そういった風習も体験できればおもしろいだろうなと思い、世界、約195ヵ国、想像もつかないような風習が山のようにあるかと思い、そしてまた、あれこれ思い、これまた、興味が尽きない今日この頃です。

 

きらくに亭1年1組10番 애리허