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知って得するちょっとした知識あれこれ

駐車禁止の知っておきたいこと

2010.03.16 23:48

普段の生活で、車に乗って外出されることってよくありますよね。
その際に、車から降りる場所を探すのに苦労したことはないですか?
そのような時のために、身体障害者等に対して、一定の要件を満たしている場合、審査の上,公安委員会から駐車禁止除外指定車標章(以下「標章」)が交付され、駐車禁止等規制の対象から除外してもらえます。
しかし、どこでも駐車をすることができるわけではなく、駐車が禁止されている場所がありますのでご注意下さい。

以前の標章の交付は車ごとにされていたので、交付の対象になっていない車に乗っていた場合は、標章を持っていても使用できなかったのですが、現在は個人に対して交付されるようになりましたので、本人が車を持っていない場合でも交付を受けられ、本人以外が運転する車やタクシーなどでも標章を使うことができ、とても利用しやすいものとなっています。

交付の手続きは、京都府警察本部駐車対策課又はお近くの警察署交通課で簡単にでき、よほど窓口が混雑していない限り、手続きをしたその日に標章を受け取ることができます。申請は、原則として、交付を受ける本人がすることとなっていますが、代理人でも可能です。

なお、標章には有効期限があり、うっかり更新を忘れてしまうってことがありますので、こちらもご注意下さい。

交付基準その他詳しい内容については、お近くの警察署交通課又は警察本部駐車対策課(075-451-9111 内線5266)までお問い合わせ下さい。

地上デジタル放送の受信機が無料?

2010.01.27 19:18

NHK受信料が全額免除されている世帯は、申請すれば、地上デジタル放送の受信機がNHKから無料でもらえます。
NHK受信料が全額免除されている世帯である証明書を福祉事務所からもらう必要があるとのことです。
詳しくは、福祉事務所の担当のケースワーカーに聞いてみて下さい。

NHKの知っておきたいこと

2009.11.23 15:08

今回は、NHK放送受信料の減免についてです。

NHK放送受信料は、一定の要件に該当すると、NHK放送受信料の全額または半額を免除してもらうことができます。
全額免除の要件は、「身体障害者手帳をお持ちの方がいる世帯で、かつ、世帯構成員全員が市民税非課税の場合」となっています。
そして、半額免除の要件は「重度(1、2級)の身体障害者手帳の交付を受けている方が世帯主で受信契約者の場合」となっています。
その他にも、知的障害、視覚障害又は聴覚障害などの要件もありますので、下記リンク先でご確認下さい。 

【NHK放送受信料の免除について】
http://pid.nhk.or.jp/jushinryo/taikei-henkou.html#02

次に、申請手続きの方法ですが、まずは、申請書に必要事項を記入して下さい。(申請書は福祉事務所やNHKの窓口にあります)
そして、その申請書を福祉事務所に提出して、免除事由の証明を受けて下さい。(NHKの窓口でも、申請を受け付けてもらえますが、その場合には、住民票等の各種証明書が必要になります)
最後に、その証明を受けた申請書をNHKに提出(郵送)して、これで、手続き完了になります。
後日、「受理通知書」が届きます。

詳細につきましては、福祉事務所又はNHKにてご確認下さい。

タクシーの知っておきたいこと

2009.11.10 01:22

前回は、市バス・地下鉄のことを書いたので、今回は、タクシーのことについて書きたいと思います。
まずは、タクシー料金の割引についてですが、これは、身体障害者手帳をもっていると、タクシー料金の1割を割引いてもらうことができます。
割引を受ける際には、基本的に、身体障害者手帳を提示し、手帳所持者本人であることの確認を受けることが必要になります。
このタクシー料金の割引は、市バス・地下鉄の割引とは違い、重度障害者タクシー料金助成制度との併用が可能となっています。

次は、今、出てきた重度障害者タクシー料金助成制度についてですが、こちらは、1回の乗車につき、小型タクシーの基本料金相当額が助成される制度です。原則として、申請をした月からその年度末までの月数に応じて、1ヶ月あたり4枚の利用券を交付してもらえます。
対象になる方は、市バス・地下鉄の福祉乗車証の制度を利用していない方で、身体障害者手帳(1・2級)の交付を受けている方になります。

詳細につきましては、福祉事務所にてご確認下さい。

市バス・地下鉄の知っておきたいこと

2009.11.10 01:04

この「知って得するちょっとした知識あれこれ」を書いていくにあたり、書き込んだ情報が、今すぐ、全ての人に役立つ情報となることはないかと思いますが、今後、福祉施策などを知らなかったばっかりに我慢していたこととか、損をしていたこととか、そういったことが、この情報を読んで頂けたのをきっかけに、少しでも減っていけばと思っています。

ということで、今回は、市バス・地下鉄等の割引について書きたいと思います。
バス、鉄道は、生活する上での移動手段で、よく利用するもののひとつですが、身体障害者手帳(1~4級)の交付を受けている方が福祉事務所に申請をすると、市バス・地下鉄の料金が無料になる「福祉乗車証」の交付を受けることができます。
本人以外にも介護人又は付添人(1人のみ)の料金が無料になり、車いすの場合は3名までが無料になります。
利用の仕方は、身体障害者手帳に貼られた「福祉乗車証」を運転手の方に呈示するだけです。
ここで少し注意が必要になるのですが、福祉乗車証は、重度障害者タクシー料金助成制度(※)と重複して交付を受けられないことになっていて、いずれか一つを選択することになっています。
もし、タクシー料金助成制度を選択していた場合は、市バスと地下鉄の料金は5割引となり、区切りの年度末までは変更ができないことになっています。

(※)重度障害者タクシー料金助成制度とは、1回の乗車につき小型タクシーの基本料金相当額が助成される制度です。

 

 詳細につきましては、福祉事務所にてご確認下さい。

 

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