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よくある質問

Q and A

資格は必ず必要でしょうか?
障害福祉サービス(居宅介護、重度訪問介護、同行援護、行動援護)や移動支援を行うためには資格が必要ですが、入社してから資格を取得することも可能です。
当事業所では資格取得の費用を一部補助する制度もありますので気軽にお問い合わせください。
未経験のため、技術面での不安があります。
今いるスタッフの中にも資格をとったばかりで当事業所に来られ、未経験で仕事を始められた方がたくさんいらっしゃいます。
誰もが最初は未経験ですし、一つ一つ経験を積んでいくことで介護技術が身についていきます。
初めて入る支援の際には先輩スタッフの同行、研修をしっかりしますので心配しなくても大丈夫ですよ。
介護の仕事というと肉体労働というイメージがあり、体力面で不安があります。
一口に介護の仕事といっても、散歩やお出掛け、児童と遊んだりする移動支援や料理や洗濯などの家事援助であったりとその実は多岐に渡ります。
また、重度訪問介護では一度に長い時間の支援に入ることになりますので見守りなどの時間も多くあります。
体を動かすということが基本となりますが、スタッフには勤務シフトで調整しながら無理のないよう働いていただいています。
腰痛など、体をこわさないか心配です。
実際にスタッフの中にも腰痛持ちの方が多くおられます。
腰痛など身体的な問題については、体を使う他の職種でもそうであるように、体のメンテナンスをして予防することが大切です。
当事業所では、コルセットの購入費用を補助する制度やスタッフを対象としたヨーガ教室を週1回行うなど、予防に取り組んでいます。
他の業種ではないような精神的な負担がありそう。
人と人との関わりに関する仕事ですので、利用者さんの思いや行動に深入りしすぎると介護者が必要以上に負担を感じてしまうこともあります。
多くのスタッフは、人との出会い、そこからの関わりや支援を楽しんでくれています。
利用者さんのことで悩むとき、その内容はスタッフ一人で抱え込むものではなく、事業所内、事業所間、地域で共有し、連携して解決する課題ですので、一緒に考えて解決していきたいと考えています。
スタッフ同士仲の良い職場なので、悩み事も気軽に打ち明けやすい環境だと思いますよ。
訪問介護の仕事は勤務が不安定ではないですか?
確かに早朝の勤務や夜勤もあるため、不規則になりやすいかもしれません。
当事業所ではスタッフに健康的に働いてもらえるよう、夜遅くの勤務や夜勤の次の日は休日や遅出にするなど、スタッフの体調や行動を考慮し、調整しながら毎月の勤務シフトを作成しています。
登録スタッフや契約社員であれば、より柔軟にそれぞれの方のライフスタイルに合わせた働き方をすることも可能です。
福祉の仕事は収入面が良くないというイメージがあるのですが、家族を養っていけるでしょうか?
事業所を始めた当初、介護業界のそういったイメージを払拭したいという想いがありましたので、他の職種の給与水準も考慮に入れて待遇を考えています。
スタッフには既婚者の方も多くおられますよ。
介護職の将来のキャリアイメージが思い描けないのですがどのようなステップアップがあるのでしょうか?
介護職として、自分をどのように成長させていくかは、人それぞれに違います。
例えば、介護の現場でやりがいや喜びを感じるのであれば現場での介護技術を高めていき、介護初任者研修から介護福祉士へとステップアップしていったり、視覚障害者同行援護従業者養成研修など専門性の高い技術を身につけていくということがあるかと思います。
また、全体を通しての支援にやりがいを感じるのであれば、サービス提供責任者、相談支援専門員として支援にあたるということも考えられます。
まずは現場で介護の経験を積んでいき、その中で自分にあったものを見つけていくのがいいのではないでしょうか。
会社として今後目指していることはありますか?
現状での主体は障害者居宅介護サービスの「福祉処さくら」ですが、昨年度は介護保険事業「福祉処かえで」を開業、今年度はバリアフリー住宅でもある共同住宅「あらしやま桜楓館」の運営も始めました。
当事業所で働いてくれるスタッフそれぞれの持つ個性や長所を活かせる事業展開を目指していますので、スタッフの皆さんと目標を共有していきたいと思っています。「こんなことがしたい!」という意見があればぜひ聞かせてください。