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» 2012 » 7月

TOKYO

2012.07.24 16:03

6月10日(日)以前からずっと行きたいと思っていた東京に行ってきました。

朝4時に起床し、出発の支度。

こんなに早起きしたのは久しぶりで、少し眠かったですが頑張って目をあけました。

 

午前8時6分の新幹線に乗って、京都駅を出発。

東京までは約2時間20分の道のりです。

 

午前10時23分、東京駅に到着。

天気予報で東京は、曇り時々雨の予報だったのですが、東京に着いてみたら青空が見え、梅雨入りしたというのが、ウソみたいな良い天気でした。

 

まずは、東京駅から地下鉄に乗って六本木へ。

ぼくが東京に行きたかった理由の一つはONE PIECE展を見に行くこと。しかし、6月10日分の前売り券は、すでに売り切れ・・・・「もう少し早く買っておけばよかった」と少し後悔しつつ、ぼくは、当日券が残っている可能性を信じて、会場である六本木ヒルズの「森アーツセンターギャラリー」入口に向かいました。

入口の前に行くと立て看板があり、「チケットの販売はすべて終了致しました。」の文字が・・

やはり当日券は無く、ONE PIECE展を見ることは叶いませんでした。(ざんねん!!!)

 

気を取り直し、ヒルズ隣りのテレビ朝日に。

早速、中に入ってみると番組などのグッズや展示品がありました。

中でも印象残った展示物は、某音楽番組に出演されたアーティストのサイン&メッセージを書いたボード。

そのボードを見て思わず、写真を撮ってしまいました。

 

一通り展示を見終わり、テレビ朝日を出て、次に東京タワーに行きました。

徒歩で約40分かけて、ようやく東京タワーに到着。

近くで東京タワーを見上げてみると、やっぱり東京のシンボルだなと思いました。

 

エレベーターで2階に上がって、受付でチケットを購入し、エレベーター待ちの列にならんで展望階へ。

展望室から見る東京の風景は、あちらこちらに高層ビルが立ち、すべてが密集しているという印象を受けました。

次、東京に行く時はスカイツリーに行きたいと思いました。

 

東京タワーまで歩いていったのですが、思っていた以上に大変で「坂道は多いし、歩道はガタガタ」車椅子では少し歩きづらさを感じました。

 

日本橋へ行くために東京メトロの神谷町駅から電車に乗ろうと東京タワーを後にしました。

駅に着いてみたら地下に降りる階段はあるのにエレベーターがどこにも見当たらない。

 

「どこかにあるだろう」と思い、駅周辺を1時間ぐらい探し歩いてみましたが結局見つけることは出来ませんでした。通行人に聞いても分からず、探すのを断念し、次の虎ノ門駅に向かうことにした。

 

駅に向かう途中で交番に立ち寄って、道をたずねました。

虎ノ門駅にエレベーターがあるのかをたずねると「駅の側のみずほ銀行にあるはず」とのことで、約500mの道のりを歩きました。

駅に着くと、エレベーターはすぐに見つかり、安堵したのも束の間、駅員さんに「改札は反対側のホームになります。もう一度地上に出て、道を渡って11番出入口へ行って下さい。」

(ガ~ン!!)

日本橋まではまだまだ遠い・・・

仕方なく反対側のホームへLET‘S GO!

 

地下鉄銀座線で虎ノ門から4駅目、やっと日本橋に到着~

日本橋での目的は、映画「麒麟の翼」の象徴となった麒麟像を見ることです。

駅員さんに場所をたずねると「すぐそこが日本橋で、なんか像は立ってますね」

この駅員さんは「麒麟の翼」を知らなかった・・・

もう一人の駅員さんは知っていて、詳しく教えてくれました。

 

エレベーターで地上に上がると、すぐそこに日本橋が見えます。

近づいていくと「あった~!」麒麟像が・・・

麒麟像は橋の中央あたりの両側にそびえていました。

麒麟像をバックに写真を撮る人達も多く、僕も御多聞にもれずシャッターを切りました。

麒麟像は思っていた以上に、堂々とそこにいて、何とも言えない感動を覚えました。

本当は映画のワンシーンのように、折鶴を麒麟像に置いて息絶えたかった・・・

(な~んちゃって)

「ポツリ・・」と雨粒が・・・。

トイレにも行きたかったので、急いで駅に戻りました。

駅の近くでは神輿や獅子舞が出ていて賑わっていました。

賑やかな中を通って、駅に向かおうとしたところ、はっぴ姿のオッチャンと当たりそうになりました。

そのオッチャンは周りを見ておらず、怖い思いをしました。

実はこのような怖い思いをしたのはこれが初めてではありませんでした。

それは東京タワーでの出来事でした。

階上に上がるためにエレベーターを待っていると、目の前にいた女性が突然振り返ってきて、ぼくの車椅子のステップにつまづき、バランスを崩して僕の肩口のあたりに倒れこんできたのです。倒れこんできた拍子に女性の肘が僕の右鎖骨を擦るように当たりました。

当たった瞬間「痛ったぁぁーー!!!」と心の中で叫びながら、「大丈夫です」と何事もなかったように言ってその場をあとにしました。

 

偏見かも知れないけど東京の人は周りを見ていないし、気にしていない。

少しそう感じました。

 

東京駅に戻って、お土産売り場へ。

家族、友達、会社、通っている作業所にそれぞれ購入しました。

次は、自分のお土産を買いに地下街をウロウロしていたら、ジャンプショップを発見!!。

店に入って、クリアファイル、キーホルダー、ティッシュケースを買ってしまいました。

 

夕食は、お寿司。

回らないお寿司屋さんで美味しいお寿司を食べて、帰路につきました。

 

早起きして、一日東京で過ごして大変なことも色々あって疲れたけど、それでもまた行きたいと思わせてくれる東京は、不思議で魅力のある街でした。

ごきげんさん

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