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餅つき未来妄想図

2012.02.24 01:09

餅つきの記憶といえば、幼稚園の時にまで遡り、杵が重かったという思い出しかなかったのですが、2月11日の土曜日に、餅つきの思い出第2弾が刻み込まれることとなりました。

餅をついて餅を食う、っていうだけのことなのですが、何か特別なものを感じることができ、餅つきの深さっていうか、餅つきの威力みたいなもの、肉を焼いて肉を食うっていうのとは違う魂みたいなものを体感できた気がします。
少し感想が大袈裟すぎる気もしないではないですが、でも、餅をつきに月まで行っているけど、肉を焼きに月には行ってないということなんです。それだけ餅つきには人の想いがあり、ロマンがあるはずなんです。餅つきはソウルなんです。

なんやかんやとややこしいことを言っても、単純な話、餅つきは楽しいです!おもしろいです!
こんなにおもしろいわけですから、餅つき屋とういか、餅つきボックスみたいなのがあってもいいような気がします。
会社帰りに「こんやひとつき行く?」とか、むしゃくしゃするときに「ちょっとひとつき付き合ってくれ~」とか、家族そろって「今度の日曜は餅つきに行くぞ~」とか、誕生日パーティーにデートにコンパに、ことあるごとに手軽に餅つきっていう、そんな未来もなかなかのものだと思います。
日本全国餅つきブーム到来!!
餅つきの全国大会なんかも開かれて、「杵の魔術師」やら「餅つき仙人」やら「月からの使者」とか、いろんな餅つき名人が次々に現れて、そりゃもうワクワクの毎日で、テレビ中継の日にはテレビにくぎ付け、商売そっちのけで、ひとつきひとつきを食い入るように観て、「こいつのつきには魂が宿ってるぜぇ」、「最後の最後に若さが出ちまったなぁ」、「杵の扱いに遊びがねえから面白味がねえんだよ~」、みたいな感じで、皆が餅つき評論家になってしまうなんて、素晴らしいとしか言いようがないです。

餅つきのあるところに笑顔尽きぬ!

来年も、ぜひ、餅つき大会を企画し、「杵の魔術師」が現れてくれることを願わずにはいられないです。

あっ、つけたお餅、ものすごくおいしかったです!

おきらくもん左衛門

 

もちついたった

2012.02.23 16:35

2月11日にさわやかな冬空の下、ちょっと遅めの新春もちつき大会と題しまして、もちつきをおこないました。

前日の天気予報では、あまり天気が良くなかったので、どうなるかなぁと心配していたのですが、当日はとても暖かく気持ちの良い天気で、もちつきをするには最高の日でした。

まず、もちをつく準備からスタート。洗って水に浸けておいたもち米をセイロに移し、蒸します。

蒸すこと約30~40分、お米を食べてみて芯が残らずふつうに食べられるぐらいが目安です。

その間に臼と杵を熱湯で温めておきます。

ここで大事なのは臼を冷やさないこと。冷えてしまうとお餅が引っ付いて取れにくくなるので気を付けましょう。

蒸し終わったら、臼に移して杵を使ってお米を潰し、ある程度ひとかたまりにします。

ここまでが準備で、いよいよ餅つき本番です。

1人ずつ順番にもちをついていきました。

ペッタンペッタンともちをつくたびに、みんなでよいしょ、よいしょ、と掛け声をかけ、楽しく盛り上がりました。

つきおわったお餅は食べやすい大きさに丸め、きなこ、砂糖しょう油、あんこ、大根おろし、砂糖などで味付けして美味しくいただきました。やっぱりつきたてのお餅は、やわらかくて格別でした。

お餅だけではなく、所長特製のあったかい豚汁も食べて、大満足の昼食になりました。

 

お昼からは、恒例のビンゴゲームをしました。景品は、クレーンゲームで取ったぬいぐるみやきらくに文庫(社長の愛読書)の本など。出でくる番号に一喜一憂しながら、みんなで大はしゃぎしました。

 

今回、餅つきを初めて企画して、いろいろとうまくいくか不安なところもありましたが、実際にやってみると、準備からつき終わるまでわりとスムーズに行けました。

みんなでお餅をつくのが楽しく準備の大変さも忘れてしまうほどでした。

参加してくれた利用者さんも笑顔で、楽しそうについたり、丸めたりされていたのが印象的で、餅つきを企画して良かったと思いました。

ちょっと遅めの新春餅つき大会

2012.02.16 19:22

2月11日(土)福祉処さくらでは、利用者さんと親睦を深め、共に楽しもうと「ちょっと遅めの新春餅つき大会」を企画しました。

男性スタッフが「あ~でもない・こ~でもない」と練りに練りまくった今年最初のイベント。
当日は寒さも少し緩み穏やかな一日となりました。近隣の駐車場をお借りして、スタッフを含め総勢約35人が、ペッタン・ペッタンコと楽しみました。
餅がつき終わると、きらくに亭に移動し、可愛い手・おばさんの手によって餅が大小さまざまな大きさに丸められ、所長特製の豚汁(大好評!!)と、きな粉・大根おろし・あずき・のり・砂糖醤油などをつけて食べてもらいました。
それで、みんなのお腹はパンパン…パンダになりました。

餅もつき終わり、場面はビンゴゲームへと移って行きます。賞品はUFOキャッチャーでゲットしたぬぐるみ*カラオケの無料券*きらくに亭の本棚にある本(社長の趣味は読書で、色々なジャンルの本が納められています)など等です。
大人も子供もみんなでワァ~ワァ~ギャ~ギャ~。「ビンゴ」と聞けば、拍手と賞賛の言葉を言いながらも、心では「イラッ・なんでやねん…」とつぶやいている私。冗談ですよ(苦笑)
自分の年齢も忘れ、利用者さんと思いっきり盛り上がり、「ちょっと遅めの新春餅つき大会」は大盛況のうちに終了しました。 
 おしまい。

餅つき大会を行います!!

2012.02.07 16:01

2月になり、ますます寒さが厳しくなってきました

わたしは、早く春が来ないのかと待ち遠しいかぎりです

さて、今回、きらくに亭では少しばかり遅くなりましたが新春もちつき大会を行います

臼と杵を使ってペッタンペッタンと餅をつく、本格的なもちつきです

はじめての企画なので、上手くいくか分かりませんが美味しいお餅を作りますので興味のある方は来てみてください。あったかい豚汁もありますよ

日時は2月11日(土曜日)10時30分から15:00

場所はきらくに亭と駐車場です(詳しくはHPの事務所案内・アクセスをご覧ください)

参加費は1人500円となっておりますのでご了承くださいね

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