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4か月目です

2012.01.31 15:43

一人暮らしをスタートしてから明日で4か月目を迎えます。

ふと気づけば、もう2月ですねぇ、いや~早いなぁ。という感じで本当にあっという間の4か月でした。

今、すごく充実した生活を送れているのは、ぼくをサポートしてくださる方々の存在があるからです

そういう人たちに感謝の思いをつたえる意味でも今の生活を続けたいと思ってます

そして、これから一人暮らしを始められる方、したいと思っている方の手本になれるように頑張っていきたいです

がんばるぞーーーーーーーーーー、オウーーーーーーーーーーーーーーーーー

今年最初の移動支援

2012.01.26 18:17

1月19日(木)今年、初めての移動支援に行ってきました。スタッフを含め女性3人で大阪のLOFTに行きました。 腹が減っては戦は出来ぬ と言うことで、梅田にあるルクワの10階で上品なてんぷら丼を食べ、何が上品かって…ただ単に、丼鉢ではなく、杯を大きくした形の漆器という事だけなんですが、器が上品な分、ご飯が少なくて、一瞬お腹が満腹になるのかと心配しましたが、天ぷらが沢山のっていたので十分堪能しました。          小雨と風が吹くなか、ルクワ~LOFTまで幾人かの人に道を尋ねながら、それでも迷い、幸運にも交番を見つけ、お巡りさんのおかげで、迷える子羊たちは無事、LOFTに到着することができました。店内では、仕事のことをほんの少しだけ忘れ、各自、マイ・ワールドを楽しみました。
人間て凄いなぁ~と思うのですが、時計を見ずとも、3時頃になるとオヤツが欲しくなるんですね(私だけかも?)そそくさとLOFTを後にし、、喫茶店にまっしぐら、カウンターに だんご3兄弟のように仲良く並び、同じチョコレートパフェを食べ…満足しました。そのあと、阪急電車までの道のりも遠く、私は方向音痴であることをまじまじと思い知りました。
今日も今日とて珍道中でしたが、利用者さんの「楽しかった、また、行こう」との言葉が嬉しく喜びのうちに移動支援を終了することができました。
2人のスタッフは雨の降りしきる中、満足げに家路に着きました。 
                お・わ・り。   おばぴー

ワクワク

2012.01.19 15:23

きらくに亭では、2月11日に少し遅めのもちつき大会を企画しているんです

臼と杵を使っての本格もちつきです。

はじめての試みなので、やってみないと分かりませんけど

みんなでおいしいお餅を作りたいと思います

個人的ですがお腹いっぱい食べて太りたいと考えております。。。。。

さて、どんな餅つき大会なるのか

今から楽しみです

 

 

新年に起つ!経つ!辰!

2012.01.16 01:54

2011年、なんやかんやで気が付けば大晦日で、一年をしんみりと振り返りながらボーっとしていましたら、これまた、気が付けば年が明けていたわけで、そして、正月ということで寝るに限ると、寝て寝てよく寝てだらけていると、すでに正月は終わっており、おめでたいのか、たくないのか、わからぬうちに元の生活に戻っていることに気づき、で、そのとたん、2012年が、どんどん、ずんずん行進曲にのって進んでいってしまっており、それを追いかけている現状に、今年もわけがわからぬまま終わってしまうのではないかと、いきなり後ろ向きな感じでいる今日この頃、全くの新年の良さを活かせておりません。
新年の抱負、目標を考えることは大切なことだと思っていても、どういうわけかといいますか、単に自分の意識に問題ありというだけのことなのですが、考えるふりだけで後回しにして、いつの間にやら忘れてしまうようになっていて、DNAレベルでの決まりごとのように感じさえするぐらい、いつものこととなってしまっています。

いいこと、悪いこと、嬉しいこと、悲しいこと、まんべんなく今年もいろいろあると思っていても、いつも、悲しいこと、悪いことのほうが少し多くあるような気がするので、今年は自分からたくさんの楽しいことを作れるようにしたいと、誰に宣言できるわけではないのですが、秘かに思って、秘かにやる気になっていて、熱くなってます。
しかし、この熱さも、あったかいお茶でも飲んでほっこりしたとたん、ぬるくなりそうなぐらいのものかもしれないです。こちらは、なんとなく宣言できる気がします。
やっぱり、ぬるくいくのもいいものだと、すぐに思うことになるかと思いますが、熱くもありたい辰の年です。
2012年は、どんな年になるのか、できるのか、楽しみです。

おきらくもん左衛門

 

新年を迎えて

2012.01.07 17:39

明けましておめでとうございます。
今年は私の歳、辰年です。だからなんだって・・・
なんでもないけどさ(ーー;)
朝のTVで被災地の郵便屋さんの話を見て胸があつくなりました。
数は少なくなったけど年賀状を届けるについて、被災地の皆さんは果たして喜んで受け取ってくれるのだろうかと、若い郵便屋さんは不安を抱えたまま、年賀状を持って仮設住宅に向かいます。
「年賀状です」と手渡した時、「えっ!届いたの、嬉しい!ありがとう!」と返ってきた笑顔と返事。
郵便屋さんは嬉しくてほっとしました。
      (どうなるかと、どきどきしていたから)
次のお宅もその次のお宅も・・・ 皆さん喜んで受け取ってくれました。
郵便屋さんは心から配達してよかったと思いました。
郵便屋さんは最後に大好きな叔母さんの家族の家に行きました。
届ける年賀状はありませんでした。  
何故なら、郵便屋さんの大好きだった叔母さんは、あの津波にさらわれてしまったからです。
配達を終えた郵便屋さんはとても爽やかな顔をしていました。
でも、帰って行く郵便屋さんの後ろ姿は心なしか寂しそうでした。
郵便屋さんを抱きしめたくなりました。そして嬉しくもありました。
この郵便屋さんは日本を支えてくれている、悲しみを分かち合ってくれている、だから喜びを配達することが出来たんだって・・
私達も郵便屋さんのように、楽しさを嬉しさを面白さを配達したいなと思いました。
新しい年を迎え、このままではタツ瀬のない私ですが、心の奥から湧きタツものを感じました。
どうぞ、本年もよろしくお願いいたします。
                            ちゃみい

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